低金利の教育ローンにもたくさん種類がある

ローンと言うと、マイホームローンやマイカーロン、そして、教育ローンなど色々な種類があります。
今、私の娘が大学に進学をするのに必要なお金のために教育ローンを利用するかどうするかについて検討をしている最中です。教育ローンといっても、その種類は様々で、なるべく金利が低いところを選びたいと思っています。
低金利というと、国の教育ローンから、銀行系やJA、労金など様々です。国の教育ローンは、平成20年に改訂になったのですが、その時から「日本政策金融公庫」の管轄になりました。それまでは国民生活金融公庫の管轄だったのです。この改訂によって、今まで借りられていた条件では借り入れが出来なくなってしまいました。審査がより厳しくなってしまったのです。それまでは年間収入が990万円以下ということだけが定められていましたが、この上限額が引き下げられて、また子どもの人数に応じた設定になりました。このように条件がより厳しくなってしまったわけです。
ちなみに内容を説明すると、子ども一人で年間給与所得が790万円、子ども二人で890万円、子ども三人で990万円以下と改訂されたのです。子どもの人数は年齢、就学の有無を問わずに申請をする者が扶養している子どもの人数になります。
そして、国の教育ローンの融資限度額は200万円までです。返済期間は最長10年間です。金利は固定制になります。
返済方法としては、毎月元利均等返済になっていますが、ボーなる月増額返済や、返済金額を途中で増額するステップ返済も可能になっています。
注意しなければならないのは、あくまでも申請をするのは扶養者でなければならないというところです。融資してもらう学生本人には申請の権利はないということです。

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